【ドリアン食った】
この間の週末の話になってしまったが、記録を残しておきたい。

乗るかそるかと問われると、あまり考えずに乗る乗ると乗って生きてきた。今回もソレ。「ドリアンパーティー、どうですか?」 「うちで? オッケー、やりまひょ」・・・ヒジョーに軽く了承。

まー実際にその日になるとちょっとソワソワするわけだ。基本、小心だし、君子だし。参加者の到着を待ちつつ、ビールを飲んで気を紛らわせる。ドリアンとアルコールを合わせる死ぬ、というまことしやかな伝説があるそうだが、無視。科学的実験により伝説に根拠がないことが証明されているそうなので。

ドリアンを口にするまでに結構酔っぱらっていた。ラップで包まれているのにしっかりそれは臭う。酔っていても臭いものは臭い。タマネギの腐った匂い、と表現しているサイトが多かったが、なるほど、なっとく。これはタマネギの腐った匂いだ。

口に入れた最初はぐわーっとなったが、吐き出すことはなかった。これ以上はないな、ないな、ないな、、、と気持ちを落ち着け、客観視できるようになると、風味を味わってみる余裕もでき、ちゃんと胃の腑に収めることができた。種子のそばの部分が甘くて比較的食べやすかった。

食べた後、しばらくすると胃の中で発酵しているのだろうか、ムワーンと身体の中が熱くなる。まるで強い酒を飲んだかのよう。参加者全員がドリアン・ハイ。面白い。

また食うか?と尋ねられたら、自ら金を払って食う気はない、ってとこかな。タダだったらもう一度一口だけ試してみる。