東京百

2008/8/28

一昨日のストレッチの効果でお尻の筋肉が痛い。普段お尻を動かしていないってことか。まー座ってるだけだしなー。

↓デイヴィッド・バーンとブライアン・イーノの新作!


2008/8/27

1カ月以上間があいてしまってからのストレッチは効いた〜 (今日は身体中に痛みが!)
運動した後は、身体にたまっていたものが外へ出きったような感じに。気持ちのいい疲労感じゃ。さぁ、せっかくだから美味しいものを食べよう。阿佐谷の志ノ蔵さんで「どて鍋」のコースとお酒に決定。予約なしで行ってみたら、ちょうど一席空いていた。

前回は「ひきずり鍋」のコースで、お酒を五合、お任せでと注文した。ただし、竹鶴と寺田本家の五人娘をのぞいて、と。「それは飛車角落ちでの勝負ですねぇ」を苦笑いしていた店主だったが、キチンと美味い酒の流れを作ってくれた。勘定時に「次に来るときは「どて鍋」を頼みますね」と話すと、「その時は竹鶴をぜひ合わせてくださいね、とてもよく合うので」とおっしゃっていたので、今回は竹鶴、五人娘ありでよろしく。

お酒で胃袋にぽっと灯がともり、疲れた身体の緊張がほぐれたところに、名古屋コーチンと濃い味噌味の鍋。名古屋コーチンに葱の甘味がジャストミート。最後は鍋にとき玉子を入れて熱し、それをご飯にかけて食事。至福の時でございますた。

右から順にいただきました。どれも好みで美味かったっす。


2008/8/26

今週はずっと雨らしい。今日も雨。雨といえばミュージアム。平日だし空いててゆっくり観れるかな、と朝一番で江戸東京博物館へ。北京故宮「書の名宝」展がお目当て。

予想外に混んでいてびっくり。なんで、なんで? 意外と書って人気あるんだねぇ、知らなかったわ。最近、篆書→隷書→草書→楷書って変化してきたって知った程度なんだけど、そうね、台湾の故宮で観た書の方がインパクトあったような気がしたなー。ど素人だし、わからんけどさ。

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秋葉原で庭師の友人と合流して浜松町の芝パークホテルへ。味わい深いいい感じのホテル。ここで「---日本の庭をつくる---  庭園界の巨匠 安諸定男展」を観た。想像と違って極めて小規模な展示。15時からのところ、12時前に行ってしまって、無理やりホテルの方に開けてもらったので、映像の展示が観れてないのが残念。ドジった。9月1日からは漫画家「久住昌之展」だって。おもしれーことやってんねぇ。

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夕方からは久しぶりに阿佐谷に行ってストレッチの予定。


2008/8/25

金曜日は世田谷パブリックシアターでのイデビアンクルーの公演へ。観劇後、集まった6名で宴会。酔っぱらっておおいに盛り上がった、、ような記憶が残っている。

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土曜日は調布の花火大会を見物に。友達の豪華新築邸宅からよく見えそうだということで、お気に入りの酒を送付してお邪魔するも、悪天候で花火の半分が雲に隠れてしまっているという事態。まあ仕方がない。来年はきっと晴れるだろう。気の置けない仲間たちと、美味い酒と、雰囲気のよいお家と、かわいい猫と、明るい子供たちとで、この日も多いに盛り上がった、、ような記憶が残っている。

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結局泊まってしまって日曜日。朝、吉祥寺まで車で送ってもらい、パルコでコーヒーを飲んで酔いざまし。11時15分くらいだし、昼飯食って帰ることに。中野のミンミンで、棒棒鶏、焼餃子、水餃子、ジンギスカン、もやし炒めの流れ。紹興酒ボトルを一本空けて帰宅。

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本日は25日。経理事務に翻弄されてなかなか本業に手が付かない。

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午後、知人から紹介されたカメラマンと歓談。もう二年ほど4×5のカメラを箱から出していないとのこと。ブローニーも。ほぼ100%の仕事が35のデジタルカメラで流れていると・・・

こんな仕事をしましたよ、と自身の作品も見せていたのだが、中に八年ほど前だろうか、蕎麦屋に向けて鰹節の卸しをやってる会社のリーフレットがあった。

「なんとか鰹節ってやつをかっこよーく見せたい!」という気持ちで鉛筆でラフを描いた。四谷のスタジオまで友達の陶芸家S氏に沢山の器を持ってきてもらい、その器に七種類の鰹節を盛りつけた。バランスを吟味しながら鰹節、盛りつけた器、昆布などを絵画的にレイアウト。黒のバックにライティングで高級感のある演出をし、4×5のカメラでM氏が撮影した。

印刷は日本で一番でかい印刷会社。外注させずしっかり内部で印刷してもらった。担当営業のA氏も刷り出しに立ち会い、一度刷り直しを命じたという気合いの入った印刷物だ。カメラマン氏はじっくりとリーフレットを見つめ、「すごいですね、これは」と感心していた。うん、自分でも改めて見るとびっくりだ。こんなことやってたんだな。

今日、このA4、4ページのリーフレットが実は僕のキャリアの中で一番気に入っている作品かもしれない、と自覚した。今見ても凄く力のあって、まったく古くささなんて感じない。多分そういう次元のものではなくなっている。写真も、印刷も素晴らしい。全部がまとまった力、総合力が感じられる。

はたしてこの先、このくらいのクオリティの作品を作る機会が自分にあるだろうか。そういう機会に出会いたい、そういう機会を作りたい、と思った。世の中の人々がスピードと便利さばかり追い求めて、真にリッチなものを見抜く目が錆びついてしまわないことを望む。


2008/8/22

昨日は静岡に出張。富士川のPAでコーヒー休憩。
富士山が雲に隠れていて残念。

打ち合わせは穏やかに進行したものの、なんだか強い主張がなく、ぼんやりしていてアイデアが固まらない。そのぼんやり加減がその企業の100年以上の歴史を培ってきたきたのかねぇ。実直な会社ではあるのだ。

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本日は睡眠不足也。夕べはえらく涼しかったな。


2008/8/20

法人の生命保険の場合、掛金の半分を損金計上できるので節税対策としてつかえる。数十年後、「ご勇退」の際に退職金としてどかっと受け取る仕組み。一応やっとくか、節税になるっつーなら。

てわけで、朝、生保の審査の健康診断に行ってきた。今のところ健康に関してはなんら心配してない。血圧、尿検査、あれこれやったがまったく問題なし。若い頃はなんとも思わなかったけど、健康なうちなんだよな、生命保険に加入できるのも。いまのうち、いまのうち。

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Evernoteってどう使いこなせばいいかよくわかんないなー

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歌舞伎町で酔っぱらってコインパーキングで寝込んでしまった。翌朝、気付かず出ようとした車に両足を踏まれて高度障害。それは本人の過失か不可抗力か。保険金はおりるのか・・・。○○区では若者の不審死が多い・・・保険金の不正請求の話・・・いくつか怪しげな話が聞けた午後タイム。


2008/8/19

昨日の朝、玄関を出るとすっと涼しい、ひんやりした空気があった。夜、寝床でそろそろ寝るかと、枕元のライトを消すと、鈴虫の鳴く声が聞こえてきた。今日の朝、ホームで電車を待っていると、さーっと風が吹き抜けていったが、それは秋のものだった。

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iPhoneを使うようになってから、GTDに興味津々。若い頃から強迫神経症気味なのか、すべてを片づけ、すっきり空っぽになってる状態にあこがれ、忘れて困ることはメモに書き出すことで、頭の中も空っぽにするようにと努力していた(そんなことしなくても、元々空っぽなのは置いといて)。輪をかけて年々物覚えが悪くなり、うすら惚けにも磨きがかかり、振り返れば何をしようとしていたか忘れているような状態に、、、そんなボケ中年をアシストしてくれるのがGTD関連ツールとiPhoneなのかもしれない、と。

実際にRemember The Milkを使ってみて数週間が経ったが、確かにいろんなことが片づいた。リストに項目があると片づいてないなーっと、気になってしょうがないので、イヤイヤながらも積極的になって身体を動かす、という効果があるようだ。

本格的なGTDに踏み込んだわけではなく、まだちょっと便利なToDoListくらいのもん。ちらっと見回しただけだけど奥が深そうだな。


2008/8/17

昨日の神楽坂毘沙門天に於ける落語会。喜多八さんの「愛宕山」は圧巻だった。かなり体力を使いそうな演目。風景が目の前に広がる見事な話しぶり、腹の底から笑いがこみあげた。ホントにうまいな〜。

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今日は「戦場のフォトグラファー ジェームズ・ナクトウェイの世界」のDVDを再見。戦場の悲惨な現場にここまで近づいて行くか、という驚きの世界。彼の持つ一眼レフに取り付けられたマイクロカメラが、彼の視線、シャッターを押すタイミングをリアルに伝えている。人事ではなく自分のこととして関わっていく姿勢に、地獄に身を置く被写体の人々も心を許す。写真に戦争を抑止する力があると信じる、静かでひたむきなジムの態度にあらためて感銘を受けた。一人でも多くの人にこの映像を見てもらいたい。

このオリンピック期間中にも多くの人が餓死したり、殺されたりしているのが現実なのでしょう。→ウェブサイト

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「自然農法」提唱の福岡正信さん死去
夜、この訃報をかみさんから聞かされる。こういう方が亡くなったと聞くと、自分は自分の人生をちゃんと生きているのだろうか、とさいなまれる。


2008/8/15

終戦記念日の今日もオリンピック開催中。

オリンピックは世界中のアスリートの集まるお祭りだという認識なのだが、どうもそういう認識ではない人たちも多いようだ。みんなガンバレーでいいと思うんだけど。

昨日も今日も、休もうかと思ったんだが、なんだか家にいても落ち着かないので、事務所に出て仕事をしています。早めにあがろうとは思っているけど。

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高校時代の二つ上の大変世話になった先輩に久しぶりに会った。ゆっくりと仕事の話をしたのだが、二十年以上の時を隔てて話をしていても、ああ、こういう人だったよなーと記憶がよみがえり、内心笑いをこらえるのに必死であった。変わんねぇー。きっと俺も変わってねぇーんだろーなー。

年齢なりに深刻な話題も多かったけど、それはそれで受け止めなけくてはいけない現実だし、暗くなることでもない。わりかしカラッとした会話になってしまうところが気楽でよろしい。