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http://www.nhk-p.co.jp/tenran/20091215_142709.html
この前やっと観に行ったけど、終わるまでにもう一回行きたいと思ってて。
そもそも、子供の頃に横浜の保土ヶ谷区に引っ越したら、周りの畑は土器のかけらだらけだし、いつも遊んでた山や古い団地が切りくずされば遺跡だらけで、よく土器のかけらや石器みたいなもの拾ってたんだけど、なんかまえから漠然と人や歴史の事を考えたりしてて、「もののけ姫には厳しいメッセージがあるな」とか何も知らずにいたら、 何年も前だけど、英語を教わっていたアメリカ人の友達が、学者志望で日本の歴史や宗教について勉強研究してて、もちろん俺なんかよりアカデミックにいろんな物事を把握してた。
この人とその物事について対等に話が出来たらなと思ったり、日本人や自分を客観的に見たりその視点の意識とかについて考えたくなった。
東北の事や沖縄の事やアイヌの事や、際限なく広がって世界史とか、全部がつながってるからとてもベーシックな事さえ良く分かんないしね。 下手にちょっと知るくらいなら、全く知らない方が良いかもしれないと思ったり。 でも一応日本人だし、自分がどういう人間で、今俺がいるってことは先祖を辿れる物なら一万年前とかまで辿ったら、そこには誰か人がいる訳だし。 自分がどういう系統の道筋の人間なのかとか。
なんか、教わらなくても勝手にやりたくなる事や、出来る事とか好きな事とか、今の社会の枠組みに対する考えとか適応できるレベルとか、いろんな人のタイプもあるだろうし、日本でも地方によっていろんな祭りとか、自然に自分の中にある行きたい方向とか。 具体的な事書くと長くてあれなんだけど、とにかくそんなような事を自分なりに考えてつなげて、自分手帳作って、今や昔の、人の中の事を今より分かると言うか分かったつもりでも良いけど、そんな事考えてるのが楽しいのね。
土偶は、観に行くと全く既成概念が崩されて、何だこれは!と言うか昔ここには誰がいたのかとか色々少し怖くなったりした。前から写真とかでは見た事あった物も、立体で見ると全く違うイメージ受けるしね。 単に面白いと言えば面白いし、深く色々考えてみたければそれはどこまでも深く行けるし。
実際世の中見えない物は、あるはずない物だから見えるのはおかしいとか、迷信とかが軽んじられてる気がする時があるけど、なんだか分からない物をなかった事にしたりしないで、はっきりなんだか分からなくてもその現象や物事とつながっている為に、適当に話を作って、テイタラボッチとか人魂とか、竜が天に昇っていったとか、そういう事にして、分からない物事を無かった事にしない為のもが迷信みたいな物だと思ったりね。 闇雲にオカルトや人のパラノイアを助長する気とかはないけど。
原子や分子や、最近じゃ素粒子なんて物もスーパーカミオカンデという装置で確認する事が出来たと言うけど、そもそもそんな見えない物が、確認されるよりもずっと前から、それがあるという事が分かってたというのが凄いね。
何でも知ってるつもりでも、知らない事がたくさんあるという事を、ホントに知ったり理解するのも難しい事なのかもしれないしね。 土偶見て、いろんな人がいろんな事感じたり推測したりしたのを聴きたい気もするね。 ホームページに載ってる物の他にもいろんな土器とか変な形の物とかあって、見えていなかった昔の人のイメージとかが書き換えられると言うか、ちょっと待てよって感じになったりね。
、、やはり長くなるね。
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