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近年、漫画とか本とか比較的良く読んでる気がするんだけど,昨年あたりから、ふとした時に見つけて読んでたのが、「岳」という山の漫画。
山でのレスキューや出来事や,人と山の話というか、主人公がなんか純朴だけど,山のように優しいというか強いというか,俺の嫌いな癒し系な話のような感じもあるけどそうならない。山の厳しさもあったり、、まあなんかとにかく、いいというか好き。
自分はあんまり山に登ったりしてる訳じゃなくて,山には行きたいと思ってるけど,前に上高地や立山にの方に行っても,まあ,ある程度は途中までのコースで登ったりはしたけど本格的にちゃんと登ったった事はなくて。 それで、もっと奥に登りたいとおもってて。 何年か前に富士山は登ったけど,ちょっとそれとは違くて。
明治時代の劔岳での測量の映画がやるみたいなので、なんか見たくなった。 子供の頃見た映画、八甲田山は地獄だったけど。
また,ロッククライミングとか、スキンダイビングとか、なんかすごいなと思って憧れる。 平らなところを9秒で走ったり,丸太みたいな筋肉があるとかそういうのと、なんか別物というか、、うまく言えないけど。
海は去年,やっと10mまで潜れるようになって、スキューバだったら、まだまだ何やってんのって感じの深さだけど、普段人工的な平らなところで暮らしてるからか,縦とか横に3次元で動けるのは、なんか気持ちいいというか。
高校の時の相棒と言うか,ベースのバンド仲間がいて,仲は良かったのか悪かったのか,よくつるんでいた。 その後彼はベースプレーヤーになったのだけど、高校の友達なんて、ほんの数人以外はもう全然会わないのに,彼とはほんとに断続的だったけど会ったり、もう大分前だけど彼の仕事を少し手伝ったりもした。
彼は子供の頃、父親とよく山に登ったと言っていて、またいつか登りたいようなことを言ってたので、俺も一緒に登りたいと言っていた。
だけどその父親も亡くなってしまい,その彼も,それから何年か父親の残務整理のような事で大変になって,少しは力になれればと相談に乗ったけど,その後連絡が取れなくなってしまった。 ちよっと心配なのだけど、、、
山に登る事を考えると、今でもいつかそいつと登ってみたいというか,そいつの事を思い出してしまうのだった。
人はなぜ山に登るのだろう?
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