土佐へ(6)

四日目。お昼の飛行機で東京へと帰る日。

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朝ご飯はブリの粕漬けと味噌漬け。もうちょっとでイッてしまいそうな絶妙なギリギリ具合。ご飯がむちゃくちゃすすみます。うまー

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今日もビニールハウスへ。芽を出すゴーヤが増えていきます。この数日でこれだけ変化を見ることができたのが面白いですね。

あっという間に帰る日になってしまいました。帰路は高知龍馬空港から飛行機で羽田です。実は初日、田野町に向かう途中、赤岡という駅があの絵金祭りのある町だということに気がついてしまいました。「絵金」は学生時代に知ったのですが、芝居がかったグロ浮世絵を描いた作家です。年に一度ある絵金祭りで、赤岡の商店街の軒先に絵金の絵がずらりと並ぶのだそうです。ロウソクの火に照らされて闇夜に浮かび上がる残酷絵はさぞ迫力があるのだろうな、いっぺん見てみたいものだ、と思っていました。今回まったく予想していなかったのですが、その絵金の町、赤岡が田野町へ行く途中にある町だったのです。

せっかくなので、空港に行く途中、赤岡に寄ってもらうことにしました。もちろん、絵金祭りをやっているわけではないので、絵金蔵というところで、さわりに触れるだけです。

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赤岡はひと気のない静かな町でした。田舎の平日昼間なんてどこでもそうなんでしょう。東京が異常なんですよね。たどり着いた絵金蔵はとてもキレイな建物でした。展示は少々物足りないものでしたが、それでも学生時代を思い出し、懐かしく楽しめました。

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こんな看板に見送られ、空港へ向かいました。<終わり>

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土佐へ(6) への2件のコメント

  1. ながし より:

    レイジさん、楽しんで来ましたね!
    いつか一緒に行きます!

  2. 東京百 より:

    あのパノラマをながしにも見てもらいたいな。
    援農すれば美味しいご飯とお酒が楽しめるよー

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