ワライカワセミの鳴声

子供のころいわゆるBCLってのに興味を持って、短波放送が受信できるラジオを買ってもらった。あのラジオはどこへ行ってしまったのだろう。

趣味本片手にダイヤルを回し、ラジオオーストラリアの日本語放送なぞ受信していた。甲高いウキャキャキャキャというキンドーさんを思わせるワライカワセミの鳴声から始まる番組だったはずだ。ベリカード(受信確認証)を何枚か手に入れて満足してしまい、他の遊びに興味が移って行った。そしてベリカードも短波ラジオはどこかへ行っちまった。

インターネットの出現以降、一段と世界は小さくなった。そしてSNSやTwitter、Tumblrなどの登場で、注がれる情報は溢れ、受信コップからこぼれ落ち、テーブルの下に水たまりを作り、その大きさはどんどん大きくなるばかり。こりゃまったく新しい感覚だ。

その感覚をどう受け止めるか。
僕は楽しい、と思うことにした。最初はその楽しさに圧迫されそうになったけども、見方を変えれば楽しい水遊びじゃないか。ジャブジャブ遊んでみようかと。

テレビや新聞は水遊びしてキャーキャー言ってる子供たちにどうやってアピールするのでしょう。

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